大野会長による寄稿3 アレルギーと炎症

アレルギーと炎症について、歴史やアレルギー疾患の症状や治療、喘息や虫刺され、接触性皮膚炎にいたるまで、幅広く解説したスライドを大野会長より寄稿いただきました。 タイトル:免疫学概説3(アレルギー) 参考スライド 詳細は、 […]

続きを読む
大野会長による寄稿2 感染症と予防接種について

感染症と予防接種について、その歴史や免疫のしくみ、さらに新型コロナウイルスやワクチンについてなど解説したスライドを大野会長より寄稿いただきました。 タイトル:免疫学概説2 参考スライド 詳細は、下記のリンクよりご確認くだ […]

続きを読む
大野会長による寄稿 免疫学について

免疫の歴史から免疫調節のしくみ、各臓器や組織への影響など広く免疫学について解説したスライドを大野会長より寄稿いただきました。 タイトル:免疫学概説 参考スライド 詳細は、下記のリンクよりご確認ください。免疫学概説 参考ス […]

続きを読む
8.大野会長による寄稿~ 続βグルカンの魅力

非免疫細胞に発現したDectin-1による免疫制御 はじめに βグルカンの免疫機能への注目度は、2000年にAriizumi博士によるDectin-1受容体の発見を契機として急速に高まり、研究は世界中の研究チームで続けら […]

続きを読む
7.大野会長による寄稿~ 続βグルカンの魅力

Trained immunity (TIM)とCovid-19  免疫系は様々な分子、細胞、組織から構成され、多様な機能を発揮している。さらに、免疫系は生体恒常性維持機構の一つとして、神経系、内分泌系と協調的に働いている […]

続きを読む
6.大野会長による寄稿~ 続βグルカンの魅力

抗βグルカン抗体  抗体は免疫システムの重要な要素の一つである。血液や唾液には抗βグルカン抗体が含まれることが明らかになってきた。βグルカンと抗体との関連性について述べてみたい。  抗体(免疫グロブリン)は、免疫関連分子 […]

続きを読む
5.大野会長による寄稿~ 続βグルカンの魅力

体内動態と次亜塩素酸酸化  食用・薬用キノコ由来のβグルカンは、宿主仲介性の抗腫瘍多糖として、20世紀に多くの研究がなされてきた。その過程で、シイタケ由来のレンチナン、スエヒロタケ由来のソニフィランが抗腫瘍性剤(医療用医 […]

続きを読む
4.大野会長による寄稿~ 続βグルカンの魅力

マイタケ(3):子実体と菌糸体  マイタケはもっぱら天然品であり、高価なキノコであったが、1980年代初頭におがくず等の粉末培地で人工的に栽培できるようになり、普及するとともに価格破壊が起きた。人工栽培では、培地に菌糸を […]

続きを読む
3.大野会長による寄稿~ 続βグルカンの魅力

マイタケ(2)  宿前研究室では、1982年度からマイタケの抗腫瘍性多糖に関して本格的に研究を進めることとなった。多糖化学のチームと腫瘍免疫のチームが双方向から研究を同時にスタートした。1980年代初頭は、分子生物学を研 […]

続きを読む
2.大野会長による寄稿~ 続βグルカンの魅力

マイタケ(1)  宿前教室の発足の少し前、宮崎教授(第一微生物学教室、現免疫学教室の旧名称)のもとで、人工栽培されたマイタケの抗腫瘍作用の研究がスタートした。型どおりに研究計画が立案され、粗多糖画分(GFE)に抗腫瘍作用 […]

続きを読む